お掃除機能のクリーニング頻度

【エアコンを掃除するのに向いている時期】

エアコンを綺麗に保つためには、本格的な全体のクリーニングの必要性と、日ごろの軽い手入れの必要性があります。


本格的なクリーニングは、業者に依頼して行ってもらいます。

 

エアコンの本格的な掃除を行うべき時期としては、本格的にエアコンを使う時期の前がベストタイミングといえます。

つまりは「春もしくは秋」となります。

なぜかというと、掃除している時間はもちろん、乾燥させている時間はエアコンを使うことはできないからです。

本格的なエアコンの掃除の頻度使用頻度にもよりますが2年に1回か、できることならば年1回行うことが理想です。

 

メーカー別料金表

ダイキン製

¥13,500~¥15,000

三菱製

 ¥13,500~¥15,000

ナショナル製

 ¥13,500~¥15,000

パナソニック製

 ¥13,500~¥17,000

シャープ製

 ¥15,000~¥18,000

日立製

 ¥15,000~¥18,000

富士通製

 ¥18,000~¥20,000

東芝製

 ¥16,000~¥18,000

【エアコン掃除をする頻度は】

日ごろの手入れであるエアコン掃除の頻度ですが、基本的には日頃行う簡単な手入れの内容として、フィルター掃除と吹き出し口、ルーバー周辺の拭き上げ掃除の必要があります。

 

フィルターはカバーを外し、掃除機で外側から吸ってしまえばよいので、思ったよりも簡単にできてしまいます。

これらは2ヶ月に1回、よく使う時期は1ヶ月に1回は確認し、汚れているようであれば掃除を行うようにしましょう。

 

半年に1度はフィルターを水洗いすることで、きれいな状態を保ちやすくなります。

 

【お掃除機能が付いていても】

「お掃除機能付きエアコン」というものを見かけますが、これは「手入れが全くいらなくなるエアコン」ではありません。

自動でフィルターの掃除をし、内部乾燥を行ってくれるため手入れの手間が大幅に削減されたエアコンと思っていただいた方が正解となります。

 

これを手入れせず放置しておくとダストボックスがあるタイプだと、ホコリがあふれ出しホコリで故障の原因となることもあります。

ダストボックスななく室外に排出するタイプでも、カビを取り除くことはできないため本格的なエアコンの掃除の頻度は変わらず1~2年に1度は行った方が快適に過ごすことができます。

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