メーカー年式で金額が異なる理由

お掃除機能の進化

最新式のエアコンであるほど、これまでに発売されたお掃除機能付きエアコンよりも省エネ性能が飛躍的にアップしています。

最近のエアコンでは、空気清浄機能も充実しており、イオンなどの働きによって、空気中に浮遊しているカビ菌類や花粉などのアレルギー物質を除去したり、嫌な臭いを取り除いてくれる機種など、フィルター清掃以外の機能も進化しつつあります。

 

【分解を想定している仕様か】

このお掃除機能付きエアコンの料金を大きく左右する要因が、分解にかかる時間です。

 

メーカーや機種によって構造が違い分解に時間違うので、その分料金が上がってしまうことがあります。

また、エアコンを水や洗剤を洗うことからもあり、分解時の故障リスクの高さ、作業時間の長さ、技術習得コストなどが標準エアコンよりも高くなっております。

一部のメーカーは、クリーニングはできるものの分解してのクリーニングを想定していない構造のため、分解にかかる時間が他のメーカーに比べ多くかかってしまいます。

 

メーカー別料金表

ダイキン製

¥13,500~¥15,000

三菱製

 ¥13,500~¥15,000

ナショナル製

 ¥13,500~¥15,000

パナソニック製

 ¥13,500~¥17,000

シャープ製

 ¥15,000~¥18,000

日立製

 ¥15,000~¥18,000

富士通製

 ¥18,000~¥20,000

東芝製

 ¥16,000~¥18,000

【基本はメーカーで金額が決まる】

お掃除機能付きエアコンのおおよその金額はメーカーで決まります。

なぜメーカーできまるのかというと、各社基本的な構造が決まっており、毎シーズン新しいエアコンが発売されても型が変わらないためです。

メーカー別料金表を見て頂けるとわかるかもしれませんが、業界大手ほど分解がしやすい構造になります。

分解にかかる時間が短い機種であればその分料金の加算がないため料金を抑えることが出来ます。

メーカー以外の要因の、年式で金額が異なる場合は、エアコン自体がメーカー内でも特殊な構造になっていたり、洗浄後に故障しやすい機種、破損しやすいパーツが含まれている機種などが多いです。

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